フォークリフトでも世界初のハイブリット機構を発売しているコマツですが、建設機械でも導入されています。
PC200-8 Hybridというバックホーが、第一弾となります。
トヨタのプリウスのようなハイブリット自動車やバッテリフォークリフトなどでは、走行ブレーキの際のエネルギーを利用します。
このPC200-8 Hybridではバックホーでは重要な動きの一つ、「旋回」の為に旋回電気モーターが開発され、また、その減速の際に発生するエネルギーを電気エネルギーに替え、キャパシターに蓄えるシステムです。
また、発電機モーターはエンジン加速時のアシストに使われ、アイドリング時にはキャパシターへの逐電補充も行います。
ハイブリット建機も、展示会などで見るだけではなく、環境の為に実際の現場で使われなくてはいけない時代になってきたようです。
あとは日立、コベルコ、クボタ、三菱、新キャタピラー三菱、住友、TCM、川崎重工、住友、ヤンマーなど、各メーカーでも開発、発売して頂き、広く普及させてもらいたいものです。
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- 建設機械もハイブリットの時代へ
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